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今月のレシピ #21 秋のスイートパンプキン

2026年10月5日 お知らせ

子どもたちと一緒に簡単につくれるレシピをご紹介します。教室やご自宅でお試しください!

長雨の続いた9月が終わり、10月になりました。店先にも、秋らしい食材が並び始めます。今回は、かぼちゃを使ったお菓子を作ってみましょう!

■材料(4人分・8個分)

かぼちゃ(正味)  300g
牛乳        100mL   
たまご(M寸)   1個
バター       40g
さとう       70g
塩         ひとつまみ

■作り方

1.かぼちゃは、スプーンで種をとり、ラップにくるんで、電子レンジにかける。(500W・5分を2回かける)

2.卵は器に割り入れ、よくほぐしておく。

3.かぼちゃのあら熱がとれたら、スプーンで皮以外の部分をとり、ポリ袋に入れる。

4.ポリ袋の上から手でなめらかになるまでよくつぶす。

5.つぶれたらバターをいれてよくまぜる。

さらに、さとう・塩・牛乳・たまごをいれてよくまぜる。

6.5の袋のはしを少し切り、型に生地をいれる。(8個分)

7.オーブンで軽く焦げ目がつくまで焼く。(180℃・15分)

8.お皿に盛り付けてできあがり!

見て、触って、味わって。かぼちゃに合わせたおいしい工夫をしてみて!


かぼちゃは、同じように見えても一つひとつ違います。ほくほくしたものもあれば、水分の多いものもあり、甘さもさまざまです。料理をするとき、レシピに書かれた分量を見ることはとても大切ですが、目の前の状態を見ることも同じくらい大切です。つぶしたときのやわらかさはどうか。どのくらい甘いか。かぼちゃを加熱て、実をとるときに触って、味見をしてみましょう。甘さがあまりなければ砂糖を多めに、甘ければ少々控えめに、あまりにも水分が多い時はオーブンで焼く時間を長めに取ります。
かぼちゃやジャガイモなど、ほくほくしたものをつぶすときは、なるべく熱いうちにつぶします。ポリ袋にいれて、タオルで包んでつぶすとしっかりとつぶすことができます。またそのまま、他の材料を混ぜることができるので便利です。とても熱いときは、耐熱ポリ袋がおすすめです。

レシピ提供:サカモトキッチンスタジオ